リア充

昨日48歳の誕生日を迎えました。そもそも僕は割と誕生日会とかをやらない家に育ったもので、自分の誕生日にはさして思入れがないのですが、昨日は本当に面白いぐらい予定がなく、「久しぶりにジムでも行くか!」という感じでジムに行き、その写真をFacebookにアップしたところ、司法修習の同期の桜から「自虐ネタもいいけれど、リア充ネタも期待してます!」と突っ込みを入れられました。

「あれば言われなくてもアップするよ(苦笑)」と思っていたのですが、本日オフィスで仕事をしていると、突如電気が消え、「?」と思ったら「お誕生日おめでとうございます!」の声が。言ってみると、わが社の敏腕エージェントが自慢の営業力を駆使して手に入れたろうそく48本に灯がともされたケーキが用意されていました。一応頑張って一息+1くらいで吹き消し、皆で美味しく頂きました。これぞリア充(笑)、社長冥利に尽きるというものです。

とはいえ、主に僕のせいで(苦笑)、まだまだ、ここから日本の医療に革命を起こすところまでは至っていません。ここで充電した元気をもとに、頑張っていきたいと思います。

BirthdayCake IMG_3456 IMG_3459-2

さて,このブログの記事や,記事アップの間隔を見ていただけるとお分かりでしょうが,いやまあ人生いろいろあります(笑)。しかし,何せ何といっても大事なのは「自らに恥じない生き方を,くじけず続ける。」ことであろうと,ちょっとカッコつけ半分に思います。

我が iDoctor 社も山やら谷やらを経ていまや総勢6人になりました(但しもう一人カメラをとってくれている社員がおります。)。当社を使ってくださるお客様も,まだまだとはいえ,おかげさまで当初よりはずいぶん増えてくださりました。障害物に当たりながらというかなぎ倒しながらというか,馬力とやる気だけで地面すれすれを飛んでいた超低空飛行も,最近は,少なくとも障害物には当たらない「低空飛行」くらいになってきて,間もなく多少安定して周囲を見ることができる「中空飛行」くらいにはなるかなという予感があります。

それができたのは,やっぱり自分たちは,未来に向けて,正しく意義のあることをやっているという気持ちを共有し続けることができたからだろうと思います。

この地から,そしてこの仲間から,本当に世の中の役に立つ,医療人材サービスを提供していこうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

表参道オフィスとスタッフ

一部報道の件につきまして

MRT株式会社の元従業員が不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたとの一部報道につきましてお問い合わせを頂いておりましたが、当該事件について、東京地検が2014年12月19日までに不起訴処分とした旨報道されておりますのでお知らせいたします。

なお、上記事実からも明らかなとおり、報道された個人情報の複製・利用に当社が関与した事実は一切ないことを付言させていただきます。

期せずしてではありますが、結果として皆様にご心配をおかけしお騒がせしたことを心よりお詫びさせていただくとともに、社員一同、今後とも個人情報の取り扱いに万全を期し、皆様のお役に立てるよう全力で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(株)iDoctor

転職エージェントを利用する利点

 さて、真面目に(笑)、転職情報会社-転職エージェントを利用するメリットを書こうと思います。先の記事では、「ブラック情報の収集」を上げました。ブラック情報に限らず、ご紹介する仕事の情報を過不足なくきちんと伝えることは、転職エージェントがなすべき仕事のその1であることは、当然です。

 しかしそれ以上に重要な、転職会社を使うおそらくは最大のメリットは、「直接断られる可能性を減らすことができる」ことです。恥ずかしながら私も、進路に悩んで、病院や外資系の製薬会社に就職を考えたことがあります。この時、最初は自分で直接企業に履歴書を書いていましたが、途中から割と有名な転職エージェントを使いました。良かったです。
何せ求人と言うのは、本当のところ、アプライする前の段階で、基本的な条件が合わないことの方が多いものです。履歴書を出して断られるのは別段不思議ではないのですが、人間断られると、やっぱりへこみます。それを数回繰り返すと、せっかく転職しようと決心した心が折れてしまいます。そこをエージェントは、まずは基本条件が合致している求人を探してくれますし、あらかじめこちらの人物像を相手先方に打診しておいてもくれます。つまり優秀なエージェントがきちんとすり合わせてくれた案件は、最初から断られる可能性がかなり減っているのです。もちろんその上で、十分な交渉を経てなお、最終的に断られることはあるのですが、直接断られるのと、エージェントを介して「基本悪くなかったのですが、〇〇と言う理由で、残念な結果になったようですよ。」と優しい言葉とともに言われるのでは、それがエージェントの仕事だと分かっていても、意外に心に与えるダメージは違うものです。 要するに良い転職エージェントの条件は、

1.ブラック情報を含め情報をきちんと過不足なく伝える。
2.相手への打診を含め、クライアントが断られない案件を持ってくる。
3.不幸にして断られた場合、それの原因をきちんと分析したうえで、ショックなく次につながる提案をする。

であると、人生の転機にクライアントとして転職エージェントを使った経験から思います。よく「お客様の為に最適の仕事をご紹介します。」と言う会社はありますが、私は1.~3.を満たす仕事をするのがエージェントの役目であって、その中で最適なものを選ぶのはクライアントの権利であると思っています(押しつけがましいエージェントは、いやですよね)。

 と言うことで当社は、山あり谷ありを乗り越えてきた私自らの経験をもとに編み出されたエージェント術を伝授したエージェント達(笑)が、皆様に1.~3.を満たすお仕事の紹介をさせて頂きます。その中から一人でも多くの方が、ご自身が心から最適と思える仕事を選んでいただけたら、まさに転職エージェント冥利に尽きます。そんな仕事を出来るよう社員一丸となって全力で頑張って参りますので、iDoctor のご利用、どうぞよろしくお願いいたします(営業的で恐縮です-笑)。

ブラック企業とブラック病院情報

Wikipediaで「ブラック企業」を調べたら、なかなか詳細な記述があった上に、かなりの部分が私の良く知るブラック企業に当てはまっていて苦笑してしまいました。

Wikipedia「ブラック企業」 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BC%81%E6%A5%AD

この「ブラック企業」、上記記事で指摘がある通り、中で働くのは嫌ですが、外にいて利用する限りは、結構便利であることは否めません(24時間365日とか…笑)。 ただ、そのブラック企業を「転職情報」会社として利用するのはというと、他人事ながらちょっといかがなものかなと思います。 ブラック企業は宗教ですから、そこで働いている人は、基本どっぷりそこに浸かっていて、そのおかしさをおかしさとして認識できません。休日返上費用社員持ち事前準備残業代なしの社長礼賛の会が、普通に行事として存在し、社長も社員も真顔でそれを「うちはこんなことをする素晴らしい会社だ!」と主張されていたりするわけです。

それこそ「利用する分には、そんなことは関係ない。」とお思いかもしれませんが、あにはからんや、実はこの手の会社、この手の病院は世の中に結構あります。理事長一族礼賛が横行し、理事長一族に少しでも異を唱えた人物を徹底的に排除する病院、クリニックは、大規模なところから小規模なところまで多々あります。そういった「ブラック病院情報」をきちんと収集して、転職を考えておられるお医者さん、技師さんに正確にお伝えするのが当社のような転職情報会社の仕事の重要な一部なのですが、ブラック企業の方々はそういうことが当たり前だと思っているので、その情報を集められませんし、仮にそういう情報が来ても、自らに鑑み「そんなことは普通だ。」と思って、それをクライアントに伝えません。しかし、そんな会社を使ってブラック企業、ブラック病院に転職するのは、そこに浸れない多くの普通の人にとって、悲劇の始まりでしかありません。

ブラック企業、ブラック病院への転職を回避したい方は是非、当社のようなホワイト企業をご利用いただければと思います(笑)。

春 ~健診シーズン~

春です。健診シーズンです。当社にフレッシュな健診バイトが並びます。

このビジネスをしていると、健診シーズンとともに春の訪れを感じ、それがひと段落すると夏の到来に気づき、健診の再開で秋の気配を実感し、これが終わると冬になります。

いずれにせよ、当社にとっても、登録いただいている医師の皆さんにとっても、求人を下さる医療機関にとっても、この季節は働き時です。どなたにとっても、より良い仕事を提供できるように、社員一同全力で頑張ります

嘘をつく人

最近、ゴーストライターや、論文ねつ造やら、「嘘をつく人」が流行りです。

驚くべきことに、びっくりするほど事実に反した嘘を、びっくりするほど歯の浮くようなお世辞を言いながら、びっくりするほど長期間、びっくりするほど平然とつき続ける人が、確かにいます。

そして驚くべきことに、人はその嘘に、簡単に騙されます。あまりにも大胆に、あまりにも平然と、あまりにも長い期間、執拗に流された嘘に対して人は、「事実に反しているなら、いくらなんでもばれているはずだ。」と考えて、調べることもなくそれを信じるからです。そして嘘をつかれた側は、「あそこまで言われるからには100%でないにせよ、多少悪いところがあるに違いない。」と言う形で、有無を言わさず、弁明の機会すらなく、貶められます。

かつて尊敬を感じていた人物が、その嘘に騙されていることは悲しい限りですが、同時に恐らくその人物は、嘘とわかっていながら、自分にとって都合がいいから信じたふりをしているより卑劣な人なのであろうと思います。

天網恢恢疎にして漏らさず、私は嘘のないビジネス、嘘のない会社、嘘のない人生を生きたいと思います。

Small is the number of them that see with their own eyes and that feel with their own hearts. –A. Einstein

自らの目で見、自らの心で感じる人は少ない。‐アインシュタイン

私が最も好きな言葉です。そして、私自身は、何時どんな時でも、自分の目で見、自分の心で感じたものを元に、判断を下すことを、肝に銘じています。

さるブラック企業では、ただ単に一人若しくは二人の地位と権威を守るために、どんな事実も捻じ曲げられていました。そして恐るべきことに、まっとうな知性があるはずの人達が、給与と、脅しと、仲間外れの恐怖によって、自らの目で見、自らの心で感じることを止め、その一人若しくは二人が口にする、自分が目の当たりにした事実と真っ向から反するはずの荒唐無稽な主張を、鸚鵡のように繰り返すようになっていました。

それは、人間であることの終焉です。人が人であることを止めているのを目の当たりにすることは、たとえそれが相手方だったとしても、切ないものです。人間は人間であるべきであり、それを否定する組織はいかなるものであれ、いかなる理由であれ、存在意義はないものと、私は思います

筋トレはおしゃれです。

私は筋トレは、男性にとって最も簡単なおしゃれの方法だと思っています。

色々な意見はあるでしょうが、スーツを着る職業の男性にとって、おしゃれの余地はそもそもあまり多くありません。もちろんネクタイのセンスは大事ですし、スーツも悪いものよりもいいもののほうがよいに決まっています。

しかし、ネクタイは基本1本1万円くらい出して何本か買えば、そうセンスがいいとは言えない人でも、1本や2本似合うものが見つかります。

スーツもセンスのいい人なら2着2万円で似合うものを見つけることができるでしょうし、たとえそんなセンスに恵まれなくても、10万円弱でまあどこに着て行っても恥ずかしくないものは買えます。奮発して20万円弱を買えば、大概誰が見ても「いいスーツだな。」と分かる感じになります。そしてそれ以上の値段をかけたところで、「日本人にアルマーニ、むしろ変。」的なやり過ぎ感が出てしまう可能性のほうが高いと思います。

要するに男性のおしゃれは、基本的には、「人並みの値段をおしゃれに使う。」ということさえすれば、割とあっという間に一定の水準に達してしまうかわりに、それ以上のお金をかけたところで、そこから更に良くすることは極めて難しいという特徴があります。

その壁を破るのが、

筋トレ

です。ちょっと筋トレをして、お腹がへこんで、肩と胸に筋肉がついて、姿勢がよくなるだけで、あら不思議、同じスーツ、同じネクタイで、あなたはぐっとかっこよくなります。

そう、要するに中年男性は、

①きたなくない
②禿げてない
③デブじゃない

だけで十分かっこよくなるというか、しょせんその程度しか求められていないというか、そういう存在なんです。

そして①は当然の前提、②は運を天に任せるしかないわけなので、頑張れるのは③だけ、となります。

ということで、会社の若手がセッティングしてくれた合コンに明日ウキウキと参加する私は、付け焼刃的に、今日の仕事を切り上げて筋トレに行こうと思います。

明日はいいことがありますように!
下記は私の運営する法律事務所です

医療訴訟・医療過誤に強い弁護士事務所
おおたか総合法律事務所
http://www.otaka-law.com/medical/

Success is a lousy teacher. It seduces smart people into thinking can’t lose.

尊敬するビル・ゲイツ先生のお言葉です。ごもっとも。しかも”seduce”と言う単語を使っているのが、MSの社食にマクドナルドを入れてご自身が召し上がっているというビル・ゲイツ先生らしくていい感じです。

当社の成功はまだまだなのですが、それでもついつい過去の体験に引きずられたりはします。常に失敗から学んで、是非新たな成功をつかみたいと思います。

因みに勝負は常に部下にやらせ、勝ったら自分のお蔭、負けたら部下のせいにしながら組織内部に向かって「僕は今まで一生で一度も負けたことがないんです!」(それが事実なら、ビル・ゲイツ大先生より偉大です-苦笑)と豪語していらっしゃる社長を私は知っています。
こういう方が、自分自身で作り出した sham success に seduce されているのは勿論なのですが、面白いことに smart people であったはずの周囲までもがそれに引きずられて、can’t lose と考えるようになり、最後は組織全体がそう信じこむようになります。その時組織は大きな危機に瀕します。

トップがとるべきリスクを無理やりとらされ、成功は横取りされ、失敗は針小棒大に非難される部下の方々には、心より同情いたしますが、当社はそうならないよう、他山の石としたいと思います。